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【実体験まとめ】制服お直し4選|入園・入学準備で実際にやったサイズ調整の話

入園・入学準備で、
想像以上に悩んだのが 制服のサイズ問題 でした。

  • 肩が落ちる
  • 袖が長い
  • 成長を見越すと大きすぎる
  • でもワンサイズ下げるときつい

しかも、全部をプロに頼むと費用もかさみます。

我が家は、
「できるところは自分で、無理なところは妥協する」
というスタンスで、いくつかの制服お直しをしてきました。

この記事では、
実際にやってみて「これはやってよかった」「ここは割り切った」
そんなリアルな体験を、4つまとめています。

同じように悩んでいる方の
判断材料になればうれしいです。

目次

制服お直し① スモックの袖上げ|1年使って分かったこと

まず最初に取りかかったのが、
スモックの袖上げでした。

スモックは毎日使うものなので、

  • 少し長いだけでも邪魔
  • 汚れやすい
  • 洗濯回数も多い

という特徴があります。

我が家では、
成長を見越して詰めすぎない方法を選びました。

結果として、

  • 年少〜年長まで問題なく使用
  • 途中でほどす必要もなし
  • 見た目も気にならなかった

という点で、
「最初にやってよかったお直し」でした。

スモックの袖上げ2種類を試した結果|1年使って分かった本当に大事なこと

制服お直し② ブラウスの袖詰め|成長前提のお直しという考え方

次に悩んだのが、
制服ブラウスの袖丈です。

年少で着ると明らかに長いけれど、
年長になるとちょうどよくなりそう。

そこで、

  • 年少時は軽く詰める
  • 成長したらほどく

という、
「戻せる前提」のお直しをしました。

実際には、

  • 年少〜年中は詰めた状態
  • 年長でほどして問題なく着用

できたので、
買い替えずに済んだのは大きかったです。

制服ブラウスの袖詰め|120サイズを年少で詰めて、年長でほどいた話

制服お直し③ 吊りスカート|なで肩問題への対策

吊りスカートで困ったのは、
なで肩による肩紐ずり落ち問題でした。

サイズは合っているのに、

  • 動くと落ちる
  • 何度も直す
  • 本人が気にする

という状態に。

そこで試したのが、
Y字タイプへの変更という対策です。

見た目を大きく変えず、

  • 肩から落ちにくい
  • 動いても安定する

という点で、
かなりストレスが減りました。

【入園準備】制服の吊りスカートの肩紐が落ちる問題|なで肩の娘のためにY字タイプで試した対策

制服お直し④ ブレザー|完璧を諦めて実用性を取った話

一番悩んだのが、
ブレザーの肩幅と袖丈です。

ブレザーは構造が複雑で、

  • 肩パット
  • 裏地
  • 芯地

があり、
素人が触るには難易度が高め。

プロに頼むと、

  • 肩幅詰め:7,000円〜
  • 袖丈詰め:3,000円〜

と、
一気に1万円以上かかるケースもあります。

そこで我が家では、

  • 見た目はある程度妥協
  • 肩が落ちないこと
  • 着やすさ

を優先し、
自己流の応急的なお直しをしました。

見た目は背中タックのようになりますが、
着用時の違和感はなく、
式典・普段使いともに問題ありませんでした。

ブレザーの肩幅・袖丈を自己流でサイズ直しした体験談|プロ相場と実用性重視の妥協案

全部を完璧にやらなくていい

4つのお直しを通して感じたのは、

  • すべてを自分でやる必要はない
  • すべてをプロに頼む必要もない

ということでした。

家庭によって、

  • 予算
  • 手間
  • 仕上がりの優先度

は違います。

「これは自分でやる」
「これは割り切る」

そんな判断があっていいと思っています。

まとめ|困っていた過去の自分に向けて

入園・入学準備のときは、
分からないことだらけで不安でした。

このシリーズは、
そのときの自分に向けて書いた記録です。

  • 同じように悩んでいる方
  • これから準備を始める方

の参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人

かつて、
入園準備や子育て、働き方のことなど、
たくさん迷いながら選択してきました。

このブログは、
「過去の困っていた自分に向けて書く」
という気持ちで、
実際に試して分かったこと、
失敗したことも含めて記録しています。

いまは入園・入学準備が中心ですが、
暮らしの選択や働き方など、
そのとき本当に知りたかったことも、
少しずつ書いていく予定です。

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