小学校入学準備で、意外と悩むもののひとつが筆箱選びです。
- 箱型がいい?ポーチ型がいい?
- キャラクターはOK?
- どれくらいの頻度で買い替えるもの?
我が家もかなり迷いましたが、
入学時は箱型筆箱を選ぶことにしました。
この記事では、
- 箱型筆箱を選んだ理由
- 実際に購入した「ヨコピタ」の特長と感想
- 筆箱の買い替え頻度についての考え方
をまとめています。
これから入学準備を進める方の参考になれば幸いです。
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入学準備の筆箱、まず悩むポイント
入学準備で筆箱を選ぶとき、
多くの方が次の点で迷うのではないでしょうか。
- 箱型か、ポーチ型か
- デザイン(キャラクター・シンプル)
- 学校のルールがあるかどうか
特に入学前は
「できるだけ長く使えるものを選ばなきゃ」と考えがちですが、
最初の筆箱は“管理しやすさ重視”で十分だと感じました。
小学校入学時に箱型筆箱を選んだ理由
我が家が入学時に箱型筆箱を選んだ一番の理由は、
持ち物の管理がしやすいことです。
箱型筆箱には、
- 中身が一目で分かる
- 鉛筆の本数や向きがそろいやすい
- 落としても中身が散らばりにくい
といったメリットがあります。
入学直後は、
まだ自分で持ち物管理をするのが難しい時期。
親がチェックしやすく、
子ども自身も「正しい状態」が分かりやすい箱型は、
最初の筆箱として安心感がありました。
箱型とポーチ型、どちらがいい?【比較表】
筆箱選びでよく比較される
箱型とポーチ型を、分かりやすくまとめました。
| 項目 | 箱型筆箱 | ポーチ型筆箱 |
|---|---|---|
| 中身の見やすさ | ◎ 一目で分かる | △ 開けないと分からない |
| 整理のしやすさ | ◎ 定位置がある | △ 慣れるまで難しい |
| 入学直後の使いやすさ | ◎ 管理しやすい | △ 個人差あり |
| デザインの自由度 | △ やや少なめ | ◎ 種類が豊富 |
| 向いている時期 | 入学〜低学年 | 中学年以降 |
入学時は箱型、成長に合わせてポーチ型へ
という流れが、無理のない選び方だと感じます。
我が家が選んだ箱型筆箱「ヨコピタ」
今回購入したのは、
サンスター文具の箱型筆箱 「ヨコピタ」 です。
ヨコピタは、
- 机の上で横にピタッと置ける
- ランドセルのすき間に横向きで入る
という設計が特徴。
箱型筆箱=かさばる、というイメージを
いい意味で覆してくれました。
ヨコピタの特長① 箱型なのにコンパクト
私自身、子どもの頃にも箱型筆箱を使っていましたが、
その記憶と比べてまず驚いたのが、
箱型なのにとてもコンパクトなこと。
無駄な厚みがなく、
ランドセルに入れても存在感が出すぎません。
ヨコピタの特長② とにかく軽い
もうひとつ驚いたのが、軽さです。
ヨコピタは、
両開きタイプで 約160g前後。
昔の箱型筆箱の
ずっしりした重さを知っている身としては、
かなり軽量化されていると感じました。
ランドセル自体が重くなりがちな今、
筆箱が軽いのは大きなメリットです。
ヨコピタの特長③ 中身が整理しやすい
箱型筆箱の良さである
整理のしやすさも、しっかり残っています。
- 鉛筆を固定できるホルダー
- 消しゴムの定位置
- 名前ペンの収納スペース
どこに何を入れるかが自然に決まり、
中がぐちゃぐちゃになりにくい構造です。
ヨコピタは種類が豊富【シリーズ比較】
ヨコピタは、
好みや重視するポイントに合わせて選べるよう
シリーズ展開がとても豊富です。
定番ヨコピタ(カラーバリエーション豊富)
ベーシックなヨコピタシリーズ。
- カラーバリエーションが豊富
- シンプルで選びやすい
- 性別を問わず使いやすい
「まずは定番から選びたい」という方に向いています。
ギガテクト|耐衝撃タイプ
耐久性を重視したシリーズ。
- 落としたときの衝撃に強い
- 筆記具をしっかり守りたい家庭向け
通学距離が長い場合や、
扱いが少し雑になりやすい時期にも安心感があります。
トラッド|高級感のあるデザイン
エンブレムのエンボス加工が特徴。
- 落ち着いた色合い
- おしゃれで高級感のあるデザイン
シンプルだけれど安っぽく見えない筆箱を
探している場合に向いています。
ラメキラ|ラメ入り透明カラー
名前の通り、
ラメ入りの透明カラーが特徴のシリーズ。
- かわいさ重視
- 透明感のあるデザイン
箱型なので、
見た目だけでなく中身の管理もしやすいのがポイントです。
リカーモ|刺繍が特徴的なシリーズ
豪華な刺繍デザインが印象的。
- 布素材ならではのやさしい雰囲気
- 特別感のあるデザイン
「少し個性のある筆箱を選びたい」
という場合に向いています。
ミテ!|中が見える新しい発想
半透明の窓が付いた、
「見て確認できる」ヨコピタ。
- 忘れ物がないか確認しやすい
- 時間割を入れて見られる
- 写真やメモを入れておける
実用性を重視したい家庭に向いたシリーズです。
※ サンリオなどの
キャラクターコラボモデルも展開されています。
学校のルールや好みに合わせて選べるのも魅力です。
我が家が選んだのは「ヨコピタ ミテ!」
我が家が選んだのは、
ヨコピタ ミテ! でした。
入学直後は、
- 鉛筆はそろっているか
- 消しゴムは入っているか
を毎日確認する必要があります。
透明窓から中身が見えることで、
親のチェックも、子どもの自己確認もしやすいと感じました。
実際に使ってみた感想
実際に手に取って感じたのは、
とにかく軽量化に力を入れているという点です。
箱型筆箱の良さは残しつつ、
現代の小学生の生活に合うよう
アップデートされている印象でした。
付属のえんぴつ削りも、
- とても小さい
- それでも削りカスをためる部分がきちんとある
「必要最低限をしっかり満たしている」
そんなつくりだと感じました。
筆箱の買い替え頻度はどれくらい?調べてみた
筆箱の買い替え頻度について調べてみると、
明確な決まりはなく、家庭ごとに幅があることが分かりました。
よく見られる傾向としては、
- 壊れた・汚れたタイミングで買い替える
- 進級のタイミングで新調する
- 低学年は箱型、中学年以降でポーチ型に切り替える
といったパターンが多いようです。
新品のえんぴつは入る?実際に検証してみました
購入前に少し気になっていたのが、
削ったばかりのえんぴつが、そのまま入るのかという点です。
実際に、
新品のえんぴつを削った直後の状態で
ヨコピタ ミテ!に入れてみました。
結果は写真のとおり、
問題なく収納でき、フタもきちんと閉まりました。

- 無理に押し込む感じはなし
- えんぴつの出し入れもスムーズ
- 芯が当たって引っかかる感じもなし
削りたてのえんぴつは
長さが一番ある状態なので、
ここが入るかどうかは気になるポイント。
実際に確認してみて、
入学準備で用意した鉛筆を、そのまま安心して使えると感じました。
まとめ|最初の筆箱は「管理しやすさ重視」で
入学時の筆箱は、
- 管理しやすい
- 親も子も扱いやすい
ことを優先して選べば十分だと感じました。
ヨコピタは、
- 箱型の安心感
- 軽さとコンパクトさ
- 現代的な工夫
がそろった、
入学準備に向いた筆箱です。
筆箱は一度買ったら終わりではなく、
成長や好みに合わせて
見直していける文具。
無理のない選び方で、
入学準備を進められたらと思います。

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