実際に参加して分かったことと、オンワード系ブランドの選び方
卒園式・入園式が近づくと、
母親の服装以上に悩むのが胸元のアクセサリー。
「ブローチにする?」
「コサージュが定番って聞くけど、実際どうなんだろう?」
SNSやネットではさまざまな意見がありますが、
実際の式ではどうだったのか、
そしてどんな服・ブランドを選ぶとバランスが取りやすいのかを、
実体験をもとにまとめました。
結論|一番多いのは「何もつけない」、次がブローチ
まず結論から。
私がこれまで参加した卒園式・入園式(保育園・幼稚園/N=3)では、
- 何もつけていない人が一番多い
- 次に多いのが ブローチ
- コサージュの人はかなり少なめ
という印象でした。
思っていたよりも
「アクセサリーなし」のママが多かったです。
親子コサージュをつけたこともあります
一方で、過去には
親子おそろいのコサージュをつけたこともあります。
メルカリやminne、楽天などでよく見かける、
ママと子どもでおそろいにできるタイプ。
当日は
「おそろいだね」と声をかけてもらえたり、
何より子ども自身がとても喜んでいて。
結果として、
つけてよかったなと今でも思っています。
コサージュは少数派ではありますが、
思い出づくりという意味では、とても素敵な選択です。
今回はブローチを選ぶ理由
今回の長女の卒園・入園式では、
ブローチを選ぶ予定です。
理由はとてもシンプルで、
- 普段、ネックレスやピアスをほとんどつけない
- でも何もないと少し寂しい
- 紺・黒など落ち着いた色の服が多く、地味になりがち
だからです。
ブローチなら、
- さりげなく華やかになる
- セレモニー以外でも使える
- 普段着にも合わせやすい
というメリットがあります。
オンワード系ブランドを価格帯と特徴で整理する
ここからは、
セレモニー服とブローチのバランスを考えるうえでのブランド選び。
実際に使ってきた体感ベースでまとめます。
23区|高価格・王道・バリキャリ寄り
- 価格帯:上下で5万円超えが多い
- 印象:大人の女性・バリキャリ・きちんと感重視
私は実際に、23区のセレモニー服を使用しています。
正直、価格は高かったです。
ただ、
やはり品質は良い。
シルエットがとても綺麗で、
写真に写ったときのラインも崩れにくい。
デザイン性も高く、
「きちんとした場に着ていって間違いない服」だと感じています。
👉 23区の場合、服そのものの完成度が高いので
ブローチは小ぶり・控えめで十分です。
自由区|大人向け・高価格・落ち着き重視
- 価格帯:23区と同じく高め
- 印象:甘さ控えめ、落ち着いた大人向け
価格帯は高めですが、
シンプルで上品なデザインが多く、
やや大きめのブローチやシルバー系とも合わせやすい印象です。
組曲|フェミニン・程よく高級(約4万円)
- 価格帯:上下で4万円前後
- 印象:自由区・23区よりフェミニン、若め
華やかさがあり、
最近は天体モチーフなど
デザイン性のあるブローチも豊富。
「きちんと+可愛さ」を両立したい人向けです。
any SiS(エニィスィス)|フェミニン・お手頃
- 価格帯:上下2万円以内も可能
- 印象:やさしい・可愛い・親しみやすい
入園式など、
初めてのセレモニーにも取り入れやすいブランド。
花モチーフのブローチやコサージュとも相性が良いです。
UNFILO(アンフィーロ)|2万円以内・機能性重視・今っぽい
- 価格帯:上下2万円以内
- 印象:シンプル・機能性・今っぽい
普段着では、UNFILOをよく購入しています。
正直に言うと、
品質だけで見れば、23区や自由区と大きな差は感じません。
違いがあるとすれば、
デザインよりも機能性を重視している点。
動きやすさ・着心地・扱いやすさを優先した作りで、
UNFILOのセレモニー服は
「きっちりしすぎない、今っぽい印象」です。
なお、UNFILOは
もともと自由区のWEB限定レーベルとしてスタートし、
人気が高まり店舗でも取り扱われるようになったブランド。
👉 UNFILOの場合は、
ブローチで“きちんと感”を足す前提で考えるとバランスが取りやすいです。
大きいサイズ・トールサイズが充実しているのもオンワードの強み
卒園式・入園式のフォーマル服選びで、
意外と悩むのがサイズ問題。
- 身長が高く、丈が足りない
- 既製服だと袖やパンツ丈が合わない
- 体型に合うサイズが見つからない
その点、オンワード系ブランドは
大きいサイズやトールサイズの展開が比較的充実しています。
23区・自由区・組曲・UNFILOなどは、
身長や体型に合わせたサイズが選びやすく、
「サイズが合わなくて諦める」ということが起こりにくいのも安心ポイントです。
裾上げ対応があるのも安心できるポイント
もうひとつ助かると感じているのが、
公式通販サイトでは、裾上げ対応があるアイテムがあること。
セレモニー服は、
- パンツ丈が微妙に長い
- ヒールを履かない前提だと引きずりそう
- トールサイズほどではないが、標準丈だと余る
といったことが起こりがちです。
オンワードでは、
購入時に裾上げ対応ができる商品があり、
「丈が合わないから諦める」
「当日だけ我慢する」
といった選択をしなくて済むのが大きなメリット。
まとめ|ブローチもコサージュも正解。服との相性が大事
卒園式・入園式のアクセサリー選びに
「絶対の正解」はありません。
- 何もつけなくても浮かない
- ブローチは実用性と華やかさのバランスが良い
- コサージュは思い出づくりとしてとても素敵
大切なのは、
選んだ服との相性と、
自分が納得できるかどうか。
この記事が、
卒園式・入園式の服装やアクセサリー選びに
迷っている方の参考になればうれしいです。
※この記事は、毎年卒園式・入園式シーズンに合わせて
セレモニー服・ブローチの情報を更新しています。

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