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【入園準備】制服の吊りスカートの肩紐が落ちる問題|なで肩の娘のためにY字タイプで試した対策

幼稚園・保育園の制服のスカートは、
肩ひもが付いた吊りスカート(サスペンダー付きスカート)が多いですよね。

我が家の娘はなで肩なのですが、
吊りスカートの肩紐がずれて落ちてくるのが気になり、
いくつか試したり、調べたりしてみました。

ブラウスやブレザーのサイズ調整についてもまとめています。
制服ブラウスの袖詰め|120サイズを年少で詰めて、年長でほどいた話
ブレザーの肩幅・袖丈を自己流でサイズ直しした体験談|プロ相場と実用性重視の妥協案

先にお伝えすると、
わが家で実際に試したのは「Y字タイプ」の吊りスカートのみです。

クロスタイプ・まっすぐタイプについては、
同じ悩みを調べる中で見つけた方法や、
構造を見て「こうすると安定しそうだな」と感じた点をまとめています。

あくまで一例として、
参考程度に読んでいただけたらと思います。

目次

吊りスカートは大きく分けて3タイプあります

吊りスカートは、
後ろの肩紐の形によって大きく3つのタイプに分かれます。

  • 肩紐が まっすぐなタイプ
  • 後ろが Y字タイプ
  • 後ろが クロスタイプ

肩紐が落ちやすいかどうかは、
サイズだけでなく、
この「形の違い」も関係していそうだと感じました。

【実際に試した】Y字タイプの場合(なで肩の子)

わが家の制服は、
後ろがY字になっているタイプの吊りスカートでした。

ちなみに、
わが子はなで肩タイプです。

そのためか、
着ているうちに肩紐が外側に広がりやすく、
気づくと肩からずり落ちてしまうことが多くありました。

Y字タイプで試したこと

Y字の分かれ目より**少し上の位置(黄色で示した部分)**を、
1㎝ほど重ねて縫い止めました。

なで肩でもずれにくくなったと感じた理由(体感)

体感ですが、
この位置を縫い止めたことで、

  • Y字の開きが少し小さくなった
  • 肩紐同士の距離が狭くなった

結果として、
なで肩でも肩紐が外側に逃げにくくなり、
以前よりずれにくくなった
と感じています。

【調べた範囲で】クロスタイプの場合

クロスタイプについては、
わが家では実際には試していません。

ただ、同じ悩みを調べる中で、
クロス部分の位置が低いと、
動いたときに肩紐が広がりやすい

という声を見かけました。

クロスになる位置を少し上にして、
Y字タイプと同様に、
数か所縫い止めることで、
開きが抑えられて安定しやすくなるのではないかな、
と感じています。

【調べた内容】まっすぐタイプの場合

肩紐がまっすぐなタイプも、
今回は実際には試していません。

調べていく中で見かけた方法としては、
左右の肩紐の内側を
平ゴムでつないで調整するやり方がありました。

ゴムでつなぐことで、
肩紐が外側に逃げにくくなり、
動いても落ちにくくなるようです。

市販品を使うという選択肢も

自分で縫うのはハードルが高い、
一時的に対策したい、という場合は
市販のアイテムを使う方法もあります。

調べてみると、

といったものが見つかりました。

実際に使ったわけではありませんが、
肩紐が外に広がらないようにするという点では、
考え方としては今回の縫い止めと近いのかなと感じます。

園によっては
「取り外しできるものはOK/装着物はNG」
などルールがある場合もあるので、
使う前に確認しておくと安心です。

注意点

あくまで素人の家庭での工夫なので、
園の制服ルールや安全面には必ず配慮してください。

縫い止める場合も、
着脱やトイレ動作の邪魔にならないかを、
一度確認してから行うのがおすすめです。

まとめ

吊りスカートの肩紐が落ちる問題は、
サイズだけでなく、
肩紐の形や体型との相性も影響していそうだと感じました。

わが家では、
なで肩の子でも、
Y字タイプの開きを少し抑えることで
ずれにくく感じました。

すべてのタイプに当てはまる正解は分かりませんが、
同じように困っている方の
ヒントのひとつになればうれしいです。

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この記事を書いた人

かつて、
入園準備や子育て、働き方のことなど、
たくさん迷いながら選択してきました。

このブログは、
「過去の困っていた自分に向けて書く」
という気持ちで、
実際に試して分かったこと、
失敗したことも含めて記録しています。

いまは入園・入学準備が中心ですが、
暮らしの選択や働き方など、
そのとき本当に知りたかったことも、
少しずつ書いていく予定です。

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