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【入園・進級準備】名付けは縫い付け?アイロン?両方試して分かった最適解【体験談】

結論から書きます。
忙しい家庭にとって一番バランスが良かったのは、
**「アイロンゼッケン+四隅のみ縫い付け」**でした。

洗濯への強さ・作業時間・進級時の貼り替えやすさを考えると、
この方法が一番ストレスが少なかったです。

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目次

我が家の名付け事情(前提条件)

我が家の園では、
ズボン・トップスすべてに「組+名前」の名札が必須です。
4×5㎝にゼッケンを切って衣服に付けます。


  • 洗い替えを含めて 約20着
  • 毎年、進級時に「組」を書き換える必要あり

この条件だと、
「丁寧だけど大変」な方法は正直続きません。

名付け方法の比較|縫い付け vs アイロン

まずは、実際に使って分かった比較から。

方法洗濯耐久手間進級対応
縫い付け
アイロンのみ
アイロン+四隅縫い

縫い付けゼッケンを使ってみた感想

メリット

  • 洗濯にとにかく強い
  • 剥がれる心配がほぼない

デメリット

  • 20着分は本当に大変
  • 新年度の忙しい時期には負担が大きい
  • 進級時、組の書き換えが面倒

「時間と気力に余裕がある年」なら安心ですが、
毎年続けるのは正直しんどい方法でした。


アイロンゼッケンを使ってみた感想

メリット

  • 作業が早く、圧倒的に楽
  • 一気に名付けを終わらせられる

デメリット

  • 洗濯で剥がれることがある
  • 生地との相性に左右される
  • 貼り替え時に服が傷むことがある

アイロンの場合、服が傷むこともある

アイロンゼッケンは手軽ですが、
貼り替えや剥がしを繰り返すと、服が傷むことがあります。

  • 剥がした跡がベタつく
  • 生地が毛羽立つ
  • 薄手素材だと跡が目立つことも

これは正直なデメリットです。

ただし、我が家ではあまり気になりませんでした。

というのも、
使っているのは服全体に大きく貼るゼッケンではなく、
小さな「名札代わり」のアイロンゼッケンだからです。

園指定のゼッケンサイズが小さいため、
多少の跡や生地ダメージは許容範囲でした。

一番よかったアイロンゼッケン

色々試した中で、
ニチバンのアイロンゼッケンが一番安定していました。

  • 100均:洗濯で剥がれやすい
  • 手芸メーカー品:生地によっては不安定
  • ニチバン:1年ほぼ取れず

※ただし、
厚手・凹凸のある生地では剥がれることもあります。

我が家の最適解|アイロンゼッケン+四隅のみ縫い付け

最終的にたどり着いたのが、この方法です。

  • アイロンで位置決め → 時短
  • 四隅だけ縫う → 洗濯耐久アップ
  • 全周縫いより圧倒的に楽

「縫い付け派」と「アイロン派」の
いいとこ取りができました。

アイロンのみで貼る場合のコツ

「縫うのはどうしても無理…」という場合は、
四隅を丸くカットするのがおすすめです。

角があると洗濯時にめくれやすいですが、
丸くするだけで剥がれにくさがかなり変わります。

進級時の「組み替え」で失敗した話

初年度、私は
組だけ小さく切ったアイロンゼッケンを上から貼る方法を試しました。

結果は……

👉 すぐ剥がれて後悔💦

理由は、

  • 布 × ゼッケン → 問題なし
  • ゼッケン × ゼッケン → 相性が悪い

次年度から変えた正解パターン

今は、次の方法にしています。

  1. 旧ゼッケンをアイロンで温めて剥がす
  2. 新しい「組+名前」のゼッケンを貼り直す

跡は残りますが、
上から貼るので問題ありません。

新入園児なら別案もあり

今年度入園の子については、

  • 名前用ゼッケン
  • 組用ゼッケン

別々に貼る方法もアリだと思っています。

毎年、組だけ貼り替えられるのは大きなメリットです。

まとめ|名付け方法の選び方

  • 耐久性最優先 → 縫い付け
  • 時短最優先 → アイロン
  • 忙しい家庭の現実解
    👉 アイロンゼッケン+四隅のみ縫い付け

新年度はとにかく忙しいので、
「完璧」より「続けられる方法」を選ぶのがおすすめです。

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この記事を書いた人

かつて、
入園準備や子育て、働き方のことなど、
たくさん迷いながら選択してきました。

このブログは、
「過去の困っていた自分に向けて書く」
という気持ちで、
実際に試して分かったこと、
失敗したことも含めて記録しています。

いまは入園・入学準備が中心ですが、
暮らしの選択や働き方など、
そのとき本当に知りたかったことも、
少しずつ書いていく予定です。

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