小学生の習い事というと、
ピアノ、スイミング、英語など、民間の教室を思い浮かべる方が多いと思います。
我が家も現在、
- ピアノ(週1)
- スイミング(土曜日)
と、いわゆる定番の習い事をしています。
ただ、それとは別に
市の習い事や児童館の教室も活用しています。
市の習い事とは?どんな種類がある?
市や自治体が主催している子ども向けの教室は、意外と種類が豊富です。
主なジャンルは、
- 音楽系(合唱、吹奏楽、ヴァイオリンなど)
- スポーツ系(体操、ダンス、球技など)
- 工作・実験系(工作、理科実験など)
内容はシンプルなものが多いですが、
「本格的に習う前のお試し」としては十分だと感じています。
市の習い事は、以下のような場所で行われることが多いです。
- 公民館
- 児童館
- 市のスポーツセンター
- 小学校(放課後・休日)
- 科学館や美術館
生活圏の中にある施設が多く、
送迎の負担が少ない点も大きなメリットです。
市の習い事の探し方
市の習い事は、民間教室ほど大きく宣伝されません。
そのため、情報収集は少し工夫が必要です。
- 市の広報誌
- 市のホームページ
- 公民館・児童館の掲示板
特に掲示板は、
ホームページに載っていない講座が見つかることもあります。
なぜ我が家は市の習い事を選んだのか
理由はとてもシンプルです。
- 費用が安い
- お試しでいろいろ体験できる
- 家から近いものが多い
公民館や児童館は自宅から通える距離にあることも多く、
「一人で通う練習」にもなりそうだと感じています。
部活の地域移行化を考えると
最近は、部活動の地域移行化も話題になっています。
将来的に
「学校の部活が当たり前ではなくなる」
可能性もあります。
そう考えると、
- 早い段階でひとつに絞らなくてもいい
- いくつかの「趣味の種」を持っておく
- 長く続けられそうなものを探す
そのための場として、市の習い事はとても使いやすいと感じています。
市の習い事のメリット
実際に利用して感じたメリットはこちらです。
- 費用が安く、始めやすい
- 初心者向けでハードルが低い
- 家庭・学校以外の居場所になる
- 合わなければやめやすい
「成果」よりも「経験」を重視したい家庭には、向いていると思います。
市の習い事のデメリット
一方で、デメリットもあります。
初心者向けが基本
広く募集しているため、
- 習熟度別のクラス分けが少ない
- 上達スピード重視ではない
本格的にレベルアップしたい場合は、
民間の教室の方が合うこともあります。
レッスン頻度が少ないことも
- 月1回
- 隔週
- 夏休みはお休み
といったケースもあります。
実際に我が家では、
ダンス系の講座で
「前回なにをやったか忘れてしまう」こともありました。
市の習い事が向いている家庭・向いていない家庭
向いている家庭
- 習い事をお試しで始めたい
- 費用や送迎の負担を抑えたい
- 子どもの居場所を増やしたい
向いていない家庭
- 短期間で上達させたい
- レベル別でしっかり指導してほしい
まとめ|習い事は「生活に合う形」で
我が家では、
- 続けたいメインの習い事(ピアノ・スイミング)
- 経験としての習い事(市の教室・児童館)
この2つを分けて考えています。
習い事は、
必ずしも「成果」や「将来」につながらなくてもいい。
今の年齢だからこそ、
いろいろ触れて、感じて、やってみる。
そんな選択肢として、
市の習い事や児童館の教室は、とても使いやすい存在だと思っています。

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