【結論まとめ】
・洋服は「名前スタンプ」
・それ以外は「素材に合わせてお名前シール」
この使い分けにして、記名ストレスが大きく減りました。
| 項目 | ノンアイロンお名前シール | お名前スタンプ |
|---|---|---|
| 手軽さ | ◎ 貼るだけ | ○ 押すだけ |
| 洋服への相性 | △ タグの質感で差が出る | ◎ 安定して使える |
| 洗濯耐久性 | △ 当たり外れあり | ◎ 剥がれない |
| 洗濯時のストレス | △ 剥がれを気にする | ◎ ほぼゼロ |
| 食洗機対応 | ◎ コップ・弁当箱は強い | ― |
| 靴への使用 | ◎ ツルツル面ならOK | △ 押しにくい場合あり |
| 箸への相性 | △ 丸い箸はズレやすい | ○(名入れ推奨) |
| リセール | ◎ 剥がせる | △ 残る |
| 園ルール対応 | △ 園によってNG | ◎ 問題になりにくい |
| 向いている人 | 手軽さ重視・貼り替え前提 | 洗濯ストレスを減らしたい人 |
結論から言うと、
我が家では「洋服は名前スタンプ」「それ以外は素材に合わせてシール」
という使い分けに落ち着きました。
保育園の入園準備で、意外と多くの人が悩むのが
持ち物への記名です。
- 洋服
- 靴下
- タオル
- コップ
- 箸
数も多く、素材もバラバラ。
「とりあえず定番だから」と選んだ方法が、
あとから地味なストレスになることも少なくありません。
この記事では、
ノンアイロンお名前シールと名前スタンプを両方使った実体験をもとに、
- どこでつまずいたか
- 何がストレスだったか
- 最終的にどう使い分けているか
を正直にまとめます。
ノンアイロンお名前シールについて(※主観です)
はじめにお伝えしておくと、
ノンアイロンお名前シールを高く評価している方が多いのも事実です。
- 貼るだけでラク
- 洗濯しても取れない
- 何年も使えている
という声もよく見かけます。
そのため、
ここから書く内容は あくまで私自身の体験・主観 になります。
最初はノンアイロンお名前シールを使っていました
入園準備の定番といえば、ノンアイロンお名前シール。
私も最初は、
- 100均ではないもの
- 洗濯OKと明記されているもの
- 口コミ評価の高いもの
を選び、
洋服の タグ部分 に貼って使っていました。
洋服タグは「相性問題」があった
使ってみて感じたのが、
洋服のタグの素材によって当たり外れがあるということです。
同じシールを使っていても、
- 2年以上、問題なく使えたもの
- 数回の洗濯で取れてしまったもの
がありました。
これはシール自体の品質というより、
タグの質感(ツルツル・ザラザラ・柔らかさ)との相性
による部分が大きいと感じています。
洗濯のたびに発生する小さなストレス
洋服のシールが取れると、
- 洗濯槽に小さなお名前シールが残る
- 洗濯後に気づいて貼り直す
- また取れるか気になる
この繰り返し。
一つ一つは小さなことですが、
毎日の洗濯で積み重なると意外とストレスでした。
服以外は、シールで困ったことはほぼなし
一方で、
洋服“以外”に貼ったお名前シールは、
かなり安定して使えています。
- コップ(食洗機使用)
- お弁当箱
- 靴(ツルツルした部分)
これらは、
一度も取れたことがありません。
👉 ノンアイロンシールが向いている素材も確実にある
というのが正直な感想です。
箸だけは、少し相性が微妙でした
唯一、少し気になったのが お箸。
丸いタイプのお箸だったせいか、
- シールが浮きやすい
- 洗っているうちにズレる
ことがありました。
そのため、箸については
名入れタイプの方が結果的にラクだと感じています。
洗濯ストレスから、洋服はスタンプに切り替えました
洋服については、
「洗濯のたびに剥がれを気にするのがしんどい」
と感じるようになり、
記名方法を名前スタンプに切り替えました。
名前スタンプにして感じたメリット
実際に使ってみて感じたのは、
- 剥がれない
- 洗濯しても気にしなくていい
- 記名の確認をしなくていい
という点。
作業としては「押すだけ」なので、
思っていたより手間はかかりませんでした。
今の我が家の記名ルール
現在は、次のように使い分けています。
- 洋服 → タグに直接スタンプ
- 靴下 → 足裏の生地にスタンプ
- タオル → 端の「耳」部分にスタンプ
- コップ・弁当箱 → お名前シール
- 箸 → 名入れタイプ
素材ごとに方法を分けることで、
記名に関するストレスはかなり減りました。
園によっては、お名前シールNGな場合も
注意点として、
園によっては お名前シールが禁止 されている場合があります。
理由は、誤飲防止。
入園前に、
園のルールを一度確認しておくと安心です。
リセール予定があるなら、シールも選択肢
- メルカリなどで再販したい
- 下の子に回す予定がある
という場合は、
剥がせるシールの方が向いていることもあります。
マーク(イラスト)スタンプが意外と便利だった話
名前スタンプを使っていて、
想像以上に助かったのが「マーク(イラスト)スタンプ」でした。
私が購入したスタンプセットにはイラストスタンプが付いていました。
特に、
保育園の 未満児クラス では、
- まだ文字が読めない
- 自分の名前が分からない
- 持ち物を見分けにくい
という時期の子も多いですよね。
文字が読めなくても「これは自分の」と分かる
未満児の頃は、
文字よりも 形や絵 の方が認識しやすいですよね。
実際、
マークがあるだけで、
- 朝の準備
- お片付け
- 園での生活
がスムーズになったと感じています。
マークは「長く使える」ものを選ぶのがおすすめ
ひとつだけ意識したのは、
- 年齢が上がっても違和感がない
- 幼すぎない
という点。
未満児〜年少くらいまでなら
かわいいマークでOKですが、
年中・年長まで使う可能性も考えて選びました。
まとめ|「ラクさ重視」なら使い分けが正解
ノンアイロンシールと名前スタンプ、
どちらが絶対に正解ということはありません。
ただ、私自身は、
- 洋服はスタンプ
- それ以外は素材に合わせてシール
という使い分けにしてから、
入園準備がかなりラクになりました。
これから保育園の入園準備をする方の
参考になれば嬉しいです。
▶保育園のお食事エプロン(おりこうエプロン)|タオルとゴムで作る理由と選び方
▶【入園準備】スモックの袖上げ2種類を試した結果|1年使って分かった本当に大事なこと

コメント